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最新記事【2008年01月31日】

最後に、レーシックのリスクを考えましょう。まずは、先にも申し上げた費用。健康保険は効きません。また、術前にもコンタクトレンズ使用には制限があったりします。検査の結果、角膜が元々薄いと手術ができなかったりします。レーシックの手術そのものにもリスクはつき纏います。術者のテクニックがモノをいう世界。あの眼医者さんならもっと…ということもあるかもです。テクニックだけでなく、アドバイスの良し悪しも含まれるでしょう。

また、術後は…一度、レーシックを施してしまうと、要は角膜を削るワケですから再生は不可能です。年を取って老眼になるとどう出るかは、専門家の判断を仰がなければならないところです。また、レーシック手術後しばらくは、入浴や運動に制限が課されます。お化粧も。合併症もレーシックの大きなリスク。術後数ヶ月は、ドライアイになる可能性アリ。また、同じく数ヶ月はハロー・グレア現象といって、光源の輪郭がぼやけたり(ハロー)、光源をまぶしく感じたり(グレア)することもあるとか。ごく稀とはいえ、感染症で目が白く濁ることもあります。治療を怠ると角膜移植のリスクを負うコトに。

また、とくに日本においては、まだ経験データの蓄積がないので、レーシックの効果について、術後比較的長期の展望ができないということもリスクとして挙げることができます。

以上、レーシックのコト…最後にリスクを書き連ねて筆を置くことにしました。なんかビビらしてしまって恐縮ですが、もちろんレーシックがヨリ確実に、そして安価に人びとの生活に喜びを与えることを願ってやみません。

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視力回復手術-目の構造と仕組み

レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。

チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。

因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん~、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。


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