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目でモノが見える仕組み 其の四 閑話休題!

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さてさて、目についてアレコレ語っていますが、ここで大体折り返し地点を過ぎるというところでしょうか。小難しいコトが沢山出来てきました。もちろん、これからもまだまだ目のコトについて色々と勉強です。…ということで、ちょっと休憩。ちょうど視力の話をしているので、ヒトの目はどれくらい見えるものかちょっと調べてみました。

アフリカの広野を生活の場としている人は、ごっつう遠くの動物の表情まで見えるなんてよく聞きますね。数km先のモノを識別できるとか。ど~でもいいですが、数kmとはいわなくてもものすっごい遠くの人と目が合ったりするのでしょうね。目をそらしたりするのでしょうか。

ただし、ギネスブックの記録では、1970年代に西独シュトゥットガルトに、1.6km離れた人を見分けることができる女子学生がいたとされています。どっちにしても凄いですが…そんな目だと、世界がどんなふうに見えてるのでしょう。待ち合わせに遅れて走ってるときに、携帯電話で「もう見えてるところにいるから…」なんて言い訳できますね。

ところで、ヒトの目は、理論的に、0.1mmの物体をおよそ25cm離れたところから識別できるとのこと。ん~、たしかに…机で作業していて折れたシャーペンの芯なんかは太さ0.5mmとかだから、じゅうぶん目に入りますね。シャーペンの芯が粉々になっているのも見えますねぇ。また、数ミクロンの穴から差し込む光を近くできるとのこと。

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モノが見えるとは

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