レーシック 本題其の二 レーシックの仕組み
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さて、【レーシック】と【イントラレーシック】…施術の方法について。
まずは、レーシックから。まずは、点眼麻酔。ボタボタっ入れられるそうです。…で、手術中に瞬きをしないように、専用の器具でまぶたが固定されます。まつ毛にもカバーがかけられます。ここからが、本番。角膜に【フラップ】=「蓋」を作ります。ここで使われる機械は、【マイクロケラトーム】…眼科専用の【電動カンナ】とも呼ばれますが、ちょっと怖いですね。「棟梁!あっしがカンナをかけやすっ」みたいな感じで…話を戻して、このフラップは150ミクロン前後の深さのところで削られます。ん~凄い。…で、次に、一番大事なところ…角膜を【エキシマレーザー】で削ります。これで、屈折力を調節するのです。レーシックでは、フラップの深さを考慮して、角膜を削れるMAXは150ミクロン前後となります。全部で300ミクロンくらいというコト。ここまで来たら、消毒したフラップで蓋を閉じるだけ。いっちょあがりです。
一方、イントラレーシックでは、フラップを【イントラレースFSレーザー】で作ります。なんと100ミクロン以下で、フラップを作ることができるので、つまり角膜を200ミクロン前後の深さまで削ることができるのです。また、フラップの切断面も、カンナと違いレーザーですから、キレイ。元に戻しやすいワケ。
レーシックでも、イントラレーシックでも、施術後半時間くらい目をつむったままボ~っとすることが求められます。この間にフラップが安定するのです。…でレーシック完了…となるワケ。次の日には、もう別世界とのコト。
