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      <title>視力回復手術-目の構造と仕組み</title>
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      <description>レーシック…よく耳にするコトバとなりました。そういえば、「レーシック受けてきた」などと口にしていた友人もおりました。いまひとつよく分かっていない筆者でさえ、「とりあえず目が良くなる手術やのぉ」と想起することができます。

チョロッと調べてみたのですが、レーシックって、Lasikと綴るのですね。…で、角膜や水晶体だとかの屈折率をレーザーで巧い具合に変えてやる…そうすると、網膜にいい感じで像が映るようになる…という効果を期待することができるというのです。

因みにレーシックで使われるレーザーは、エキシマレーザーというのですって。ん～、一から勉強することが山積みですね。まずは、眼球の仕組みだとか、視力低下・回復の仕組み、はたまた目の病気…全然、まずはじゃなくくらい沢山ですね…といったところで正しい知識を身につけながら、最終的にレーシックを巡る成果と課題を展望することにいたしましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>目の屈折異常 其の二　屈折性近視 / 近視・近眼</title>
         <description>目の屈性異常についてお話しています。近視・近眼のなかでも【軸性近視】については、前述のとおり。今回は、【屈折性近視】について。その名のとおりですね。目の軸の長さに依るモノではなく、角膜及び、水晶体の屈折率に起因する近視・近眼です。

眼軸はふつうなんだけど、角膜や水晶体の屈折力が大きすぎると、やはり網膜より前の地点で像を結んでしまい、ピントが合わずぼやけて見えるワケ。比較的軽度の近視・近眼に多いケースです。

さて、マンガならデフォルメで、家族全員瓶底メガネ…親子揃って目が悪いのはよくあるコト。近視・近眼には遺伝が一定の影響を与えることがありえます。もちろん生前的な要因が全てではありません。生活環境も目に多大な影響を及ぼします。受験勉強・テレビゲーム云々と現代の子どもの視力低下も分かる気がしますね。大人ももちろん、仕事はPC…と、同様です。食生活もそう、緑黄色野菜をはじめ目に必要な栄養素が摂取不足になっているともいえます。視力低下のみならず、眼病も引き起こすところでしょう。

一方、子どもの成長においては、目も成長します。眼軸も然り。それゆえに、屈折力と眼軸の長さとのバランスも不安定になります。ただし、成長の過程でいずれ、自然にバランスが保たれるようになるとのコト…この点、病気や疾患とは言い難いモノ、【単純近視】ともいわれます。ただし、上記のような生活習慣・環境にあると、このバランス調節機能を取り戻せなくなるとか。目の屈折異常…お次は遠視です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16屈折異常</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 10:36:53 +0900</pubDate>
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         <title>目の屈折異常 其の三　遠視</title>
         <description>目の屈折異常と題して、近視・近眼についてはすでに申し上げたとおりです。今回のテーマは【遠視】です。といっても、近視・近眼のところでお勉強したコトをふまえれば、仕組みは自明ですね。

おさらいしておくと、目の焦点距離がポイント。…で、やはり遠視の目でも、【軸性遠視】と、【屈折性遠視】が問題となるワケです。角膜や水晶体が重要な役割を果たす目の屈折力はふつうなのだけれど、眼軸が短い、つまり目が左右方向に楕円形になると、飛び込んできた光は、網膜より奥の地点で像を結ぼうとします。それで、ぼやけるワケ。とくに近くから発せられた光に対して、いくら水晶体を分厚くしても、ピントは網膜の遥か彼方…とコトになるのです。屈折性遠視は、屈折力が弱いために起こるモノ…もう説明の必要はありませんね。

なお、屈折性遠視のケースは、ごく稀だそうです。（←あとで勉強するように、老眼・老視はよく似た仕組みですがね。）なので、大体の遠視が、軸性遠視…つまり、何かとレンズを調節していないとモノが見れない状態…決して、スッと遠くが見えるというワケではないのです。目の疲れが何かと伴うのが遠視の特徴です。遠視が強くなると、内側へ斜視が出ることもあるとか。因みに、幼児の目ははふつう軸性遠視状態にあります。成長とともに、眼軸は伸びていくのです。ゆわれてみれば、ちっちゃい子はみんな寄り目だ。

目の屈折異常…次のテーマは老眼・老視です。どんどんいきましょう♪</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 10:37:28 +0900</pubDate>
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         <title>目の屈折異常（ではありませんが） 其の四　老眼・老視</title>
         <description>目も年をとるにつれて、老化します。自分の親に「何でこんなもんが見えんのや！」とタカをククッても、いずれ誰もが通る道。もちろん個人差はありますが。…で、この【老眼・老視】…近視・近眼、遠視それからあとでお話しする乱視と違って、厳密には目の屈折異常ではないのです。生理現象ですわ。

老眼・老視の目にはモノがどのように見えるのかというと、細かい字が見るのがスッといかない、新聞を目から遠ざけて読む、近いとこからいきなり遠くをみるとぼやける、目・肩・首の疲れ、夜は字が見えない…とこんなところ。ともすると、遠視の症状とも見られます。が、老化による生理現象によって、水晶体の弾力性が減少し、いくら毛様体が働いても大きな屈折力を得られないというところに違いがあります。それゆえ、元々水晶体の屈折力が弱いとする屈折性遠視とも分けて考えられるのです。

なお、冒頭でも申し上げましたように、目にも個人差がございます。だから、年をとっても近くが見える…という方はもちろん沢山いらっしゃいます。ただし…ただしですよ、その場合でも水晶体は老化していることには間違いはありません。レンズの働きを調整する力に長けているかどうかが問題となるだけです。近視・近眼にかかわらず、遠くを見えるように眼鏡矯正した場合、この力が損なわれいずれ近いところが見えにくくなるというケースがよくあるというコトです。

お次は、乱視について…再び目の屈折異常に話を戻しましょう</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16屈折異常</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 10:38:07 +0900</pubDate>
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         <title>目の屈折異常 其の五　不正乱視</title>
         <description>さて、目の屈折異常としては、【乱視】も多くの人に見受けられる症状です。乱視の目にはモノが、遠近にかかわらず見えにくい、片方の目だけを使っても像が二重になって見えたりします。…で、しっかり目でみようとして、目が疲労するといったことが症状です。

原因としては、色々ありうるのですが、多くのケースで「目の玄関口」…角膜が問題となるようです。ずっと前に勉強したように、角膜の表面は局面となっています。異常がなければ、この湾曲の度合いは縦横で等しくなっています。しかし、この角膜の湾曲が均一でないと、モノが二重に見えたり歪んで見えるということになります。

乱視には大きく分けて、二種類あります。【不正乱視】と【正乱視】。不正乱視は、角膜表面が「不規則」にデッコボコになっていることよるモノ。これは、正乱視と違ってメガネで矯正できないとか。ハードコンタクトレンズが使われるワケです。メガネの構造として、【球面レンズ】が遠近に関わってくるとすれば、【円柱レンズ】（円柱レンズ面）は後に触れる正乱視の屈折を「規則正しく」調節できるというコト。とはいえ、最近では、レーシックなどである程度は補修することができるそうです。

不正乱視に至る要因としては、生まれつきの場合もありますが、目の病気やケガが挙げられます。角膜に限らずケガで水晶体が不具合を起こした時にも不正乱視が見られるとか。また、老化による白内障でも不正乱視になることがあるそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16屈折異常</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 10:38:36 +0900</pubDate>
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         <title>目の屈折異常 其の六　正乱視</title>
         <description>さて、「目の屈折異常」最終回は、【正乱視】について。正乱視は不正乱視と異なり、角膜もしくは水晶体の歪みが均一であり、円柱レンズで矯正出来る目の屈折異常ということでした。でも、正乱視については、もう少し勉強することがあります。湾曲の歪みに規則があるというところがミソ。目の玄関口…角膜についてみておきましょう。

まず、覚えるべきは、【主径線】。要は目の表面…角膜の湾曲を示す径線。湾曲の歪みが均一であることから、屈折力を一番大きくする主径線と一番小さくする主径線…【強主径線】/【弱主径線】があるワケ。これは垂直に交わりますが、イメージは湧きましょうか？ 筆者は、円形物のの任意の直径線を均一に引っ張ると…とイメージしました。また、両線の間の変化がなだらかなのが、正乱視とのこと。

さてさて、正乱視の目はさらに三つのタイプに分けれます。まずは、【単乱視】…いずれかの主径線は正視を保っていること。もう一方が、近視なら【近視性単乱視】、同様に【遠視性単乱視】となります。お次に、【複乱視】…どちらの主径線も近視性・乱視性であれば、【近視性複乱視】・【遠視性複乱視】となります。なお、単複に限らず、【近乱視】・【遠乱視】と呼ばれることが多いです。それに対して、「強 / 弱主径線」が「近視 / 遠視」となっているケースでは、【雑性乱視】と呼ばれます。【混合乱視】とも。

目の屈折異常については、以上です。次に目の病気について勉強しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16屈折異常</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 10:39:02 +0900</pubDate>
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         <title>目の病気 其の一　麦粒腫（ものもらい）</title>
         <description>さて、目の病気に目を向けることにしましょう。ひとつ前のテーマは、「目の屈折異常」でした。これからは、眼病一般。でも、一概に、目の病気といってもイッパイ。ちょっと調べると、既に50くらいの病名がズッラ～…全て紹介するのは無理です。日常的に起こりうる目の病気を中心にみていくことにいたしましょう。治療や対処のヒントも紹介できれば。

目の病気…モノモライなんてどうでしょう？ 【麦粒腫】…バクリュウシュ…の俗称ですが、とにかくスゴク日常的な目の病気だからでしょうね、方言でも色々なモノモライの表現がございます。筆者の行動範囲だと、「メバチコ」、「オメボ」や「メパチクリ」など。

いやぁ、筆者も小さな頃にはよく出来ました…麦粒腫は、マツゲの毛嚢にある脂腺で起きる化膿性の炎症です。「まぶたの一部が発赤、腫脹して小さい腫瘤をつくる。痛みが強い。」（『広辞苑第五版』）のです。毛嚢…モ～ノ～…は、真皮にある毛根を包み、毛に栄養を与えているところ。…で、大体のモノモライは1週間もすれば、患部が破れて膿が排出されて治ります。ひどくなると、耳のリンパに腫れ・痛みが生じます。

こういった目の病気は、早い話がバイ菌の感染で生じますので、治療では抗生物質の入った目薬や内服薬を用います。ゆえに、普段からも目を清潔にしておくことが大切。子どもなんかは、きったない手で目をこすったりしますからね、よくよく考えればモノモライに限らず、子どもはしばしば目の病気にかかりますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 10:39:30 +0900</pubDate>
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         <title>目の病気 其の二　サカマツゲ 内反症と乱生</title>
         <description>お次の目の病気…厳密には大きな目の病気に繋がりうる目の症状といった方がよいかもしれません…サカサマツゲです。【逆さ睫】は、サカマツゲとも呼ばれます。大きく分けて、【内反症】と【睫毛乱生】に分けられます。

睫毛乱生…ショウモウランセイ…は、マツゲの一部（全部が均一に…ではないのです。）が目のウチっかわへ生えてる状態。また、変な場所から生えている…ということもあります。調べた限りで、睫毛乱世と睫毛内反症の境界線は微妙。いずれにせよ、眼球にタッチしていることで、色々な目の病気を引き起こす原因となります。

【上睫毛内反症】と【下睫毛内反症】は、まぶたのカタチは正常だけど、マツゲが眼球にタッチしている…というもの。幼児や若年層によく見られる症状です。それに対して、【眼瞼内反症】…ガンケンナイハンショウ…は、まぶたのヘリが眼球にタッチしている状態…お年寄りによく見られる症状です。

…で、どういう症状や病気の引き金になるかというと…「ゴロゴロ」・痛い・痒い・かすむ・泣く・まぶしい・まばたき・充血・目ヤニ…と様々日常的な症状を伴う一方で、【トラコーマ】という目の病気が、後遺症としてさらに色々な目の病気を引き起こすことがあり、その一環でサカマツゲになることもあります。サカマツゲは、ヒドくなると角膜を傷付け、目の病気を助長することにもなりますので、手術が必要な場合もあります。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 10:40:05 +0900</pubDate>
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         <title>目の病気 其の三　サカマツゲ 目の手術</title>
         <description>サカマツゲでは目の手術が必要な場合もあるとのことでした。さてさて、どんな目の手術をするのでしょう。

大体、目の手術が必要になってくる重い症状は、眼瞼内反症に見受けられます。外傷や老化、もしくはトラコーマの後遺症によって生じるものだからです。若年期に見られる睫毛内反症では、とりわけ幼児の間では成長とともに治まるなど、数年にわたって様子を見て、それでもひどければ目の手術をば…といった感じなのです。

どんな手術を目に施すのかというと…大きく分けて三つのタイプがあります。【埋没法】…目蓋の中に糸を縫い込んでやることで、巧い具合に睫毛を立たせてやるという仕組み。術後、日常生活を取り戻すまでが比較的楽とのコト。【切開法】…余った皮膚組織を切除して、マツゲが眼球に触れないようにするという目の手術ですが、切除だけだと再発しやすいとか。なので、巧い具合に皮膚を縫い込んでやるということも併せてなされます。【眼輪筋短縮手術】…お年寄りの下マブタによく行われる目の手術。結果、眼輪筋の力が強くなるので、まぶたの内反を防ぐことが出来るというモノ。

いずれの目の手術も、程度に依りますが、日帰りで受けることが可能。半時間あれば両目を施術できるケースもあります。お値段も、1割負担で2,000円程度から。一方、二重マブタ♪…美しくなりたい♪…と、美容や整形でもこういった目の手術はあります。ただし、美容外科では施術後の美しさなど高い技術を期待することができるものの、健康保険はまず適用されないといってよいでしょう。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 10:40:32 +0900</pubDate>
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         <title>目の病気 其の四　結膜炎</title>
         <description><![CDATA[目の病気といえば、結膜炎も代表的ですね。『広辞苑第五版』ですと、「結膜の炎症。発赤・腫脹し、目脂<めやに>を出す」目の病気として説明されていますが、その種類は色々です。

結膜炎という目の病気にも、大きく分けて【ウイルス性結膜炎】・【クラミジア結膜炎】（＝【封入体性結膜炎】・【トラコーマ】・【トラホーム】）・【細菌性結膜炎】・【アレルギー性結膜炎】・【春季カタル】があり、さらに合併症も含めるともっと色々なバリエーションがございますので、ここでは全て扱うことが出来ません。

なお、ウイルス・クラミジア・細菌による目の病気は、感染します。さらに、ウイルス性結膜炎のなかでも、アデノウイルス8型 / 19型などによるものを、【流行性角結膜炎】＝【流行眼】と呼ばれます。同ウイルス3型 / 7型によるものを【咽頭結膜炎】＝【プール熱】と呼びます。これらは、一週間ほどの潜伏期間ののち発病する目の病気。潜伏期間が一日程度と短いエンテロウイルス70型と、コクサッキーウイルスA24型によるのが、【急性出血性結膜炎】。自然と出血は引く比較的治りやすい目の病気ですが、罹った人にしてみれば、まずはビビってバビるくらい目が赤くなるそうで。アレルギー・春季カタルによる目の病気は、感染の心配はありません。

それぞれ、色々な治療・対処法があるので、素人が説明するとと誤解を招く恐れもあるので、省略。眼科のサイトで詳しく知ることができますので、どうぞご覧になってください。症状の写真付きで。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:41:00 +0900</pubDate>
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         <title>目の病気 其の五　トラコーマ（トラホーム）</title>
         <description><![CDATA[目の病気…最後に、先にチョロっと登場した【トラコーマ】です。先の結膜炎の一種ですが、とらこーま…幼い頃にケッコウ耳にした記憶がありますね。でも、地域によって違うのうでしょうか？ 筆者は【トラホーム】の方がよく聞いた呼び名ですが失明の危険もあるので、随分とビビらされてたものです。でも、そういえば口にしなくなったなぁというのが本音。それもそのはず、この目の病気は現在ではめったにお目にかからない病気の一つとなっていたのでした。でも、油断は禁物…勉強しておいて損はないでしょう。

さて、トラコーマとは、【伝染性慢性結膜炎】とも呼ばれる目の病気。病原体となるのは【クラミジア】＝【クラミジアトラコマティス】結膜が充血したり、分厚く肥大したり、灰白色のブッツブツが出来たりします。角膜の炎症を引き起こすこともあります。「慢性化すると角膜の混濁<こんだく>、結膜の瘢痕化<はんこんか>、視力障害・慢性涙嚢炎などを起し、失明することがある。」（『広辞苑第五版』）のですって。目の病気のデパートです。

もちろん治る目の病気なのですが、完治には数ヶ月を要するとのコト。…で、感染経路としては、性交渉や妊娠（産道感染）も挙げられますので、注意が必要になるのです。また、この目の病気が激減したのは、世界的には衛生状況が格段によくなった先進諸国に限られるとのコトです。

さて、目の病気についてのお話は、以上で終わりです。あとは、本題…レーシックのあれこれについてみて参りましょう。]]></description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 10:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック 本題其の一　目のレーザー治療</title>
         <description>目のレーザー治療…近年では、レーザー治療で目の屈折異常を回復する人が増えてきています。目をレーザ治療する以前の方法には、【RK】＝【放射状角膜切開術】がありましたが、【PRK】を経て、現在では、レーシックが主流になっています。目をレーザー治療するという方法自体は、さほどあたらしいモノといったものではなく、国際的には、1980年代に【臨床応用】されているのです。また、目のレーザー治療に用いられるのは、【エキシマレーザー】ですが、開発自体は1975年…30年以上前のことなのです。

実際に、目のレーザー治療に関するお墨付きが得られたのはアメリカでは、1995年。その後、国内で年間ミリオンセラー（？）を超える利用数となっているそうです。

一方、アジア先進諸国のなかでも日本では、エキシマレーザーを目のレーザー治療に使ってもよい認可は、1998年と遅くなりました。さらに、製造してもよいというお墨付きを厚生省が与えたのは2000年に入ってからのコト。野球選手といったアスリートが、目のレーザー治療を受けますます活躍する一方、一般の利用者も増えているというところです。近年、筆者の知り合いも何人か、施術を受けています。「世界が違って見える」そうですね。筆者は、ビビりなので、コンタクトレンズすら出来ずメガネを愛用してますが（笑）

…で、現在、レーザー治療で目を良くするには、【レーシック】に加え【イントラレーシック】も主流となりつつあります。その方法については、記事を改めて勉強することにしましょう。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24レーシック手術</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 10:42:00 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック 本題其の二　レーシックの仕組み</title>
         <description>さて、【レーシック】と【イントラレーシック】…施術の方法について。

まずは、レーシックから。まずは、点眼麻酔。ボタボタっ入れられるそうです。…で、手術中に瞬きをしないように、専用の器具でまぶたが固定されます。まつ毛にもカバーがかけられます。ここからが、本番。角膜に【フラップ】＝「蓋」を作ります。ここで使われる機械は、【マイクロケラトーム】…眼科専用の【電動カンナ】とも呼ばれますが、ちょっと怖いですね。「棟梁！あっしがカンナをかけやすっ」みたいな感じで…話を戻して、このフラップは150ミクロン前後の深さのところで削られます。ん～凄い。…で、次に、一番大事なところ…角膜を【エキシマレーザー】で削ります。これで、屈折力を調節するのです。レーシックでは、フラップの深さを考慮して、角膜を削れるMAXは150ミクロン前後となります。全部で300ミクロンくらいというコト。ここまで来たら、消毒したフラップで蓋を閉じるだけ。いっちょあがりです。

一方、イントラレーシックでは、フラップを【イントラレースFSレーザー】で作ります。なんと100ミクロン以下で、フラップを作ることができるので、つまり角膜を200ミクロン前後の深さまで削ることができるのです。また、フラップの切断面も、カンナと違いレーザーですから、キレイ。元に戻しやすいワケ。

レーシックでも、イントラレーシックでも、施術後半時間くらい目をつむったままボ～っとすることが求められます。この間にフラップが安定するのです。…でレーシック完了…となるワケ。次の日には、もう別世界とのコト。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24レーシック手術</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 10:44:04 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック 本題其の三　利点</title>
         <description>レーシックは、角膜の屈折力を調整してくれる手術です。だいぶ前にお伝えした「目でモノが見える仕組み」や、「目の屈折異常」についてのお話を思い出していただければ、理屈がよくご理解いただけるかと思います。

レーシックの需要としては、近視の回復として用いられるのが多いようですが、もちろん遠視や乱視の回復にも利用できるワケです。近視レーシックなら、とある眼科では9割以上ヒャクパーに近い状態で、視力1.0回復可能と謳っているところもございます。個人差はあるものの、レーシックでは回復した視力も長期にわたって安定するそうです。

術後の再発…といったリスクは、後でお話しするとして、手術自体は安全なモノのようです。厚生省のお墨付きを得ているワケですから。まぁ、コンピューター制御で施術が行えるという点で、安全性は担保されていますね。手術時間もとっても短いし、痛みがないということですし。

費用としては、次にお話しますように、レーシックやイントラレーシックはやはりそれなりに必要になります。ただし、コンタクトの管理がメンドクサイとか、メガネをずっとかけつづけると鬱陶しくなってくる…こういった煩わしさから解放されるから、まぁいいか…という体験談もございます。筆者はメガネが好きなので…コンタクトも怖いくらいですから…多分、レーシックはやらないでしょうね～。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24レーシック手術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:44:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>レーシック 本題其の四　費用</title>
         <description>さてさて、レーシック…気になる費用についてです。術前の相談、施術の方法、術後のアドバイス等など、眼科によって色々とバリエーションがあるようですが、費用も然り。つい最近なんか、レーシックのクリスマス・新年キャンペーンだとかいった謳い文句を拝見しました。まぁ、新しい年を新しい目でみてやろうというのは、分からなくもないですね。でも、クリスマスってなんや…クリスマスプレゼントにレーシック??? あ、でもそうか、レーシックて次の朝、目覚めた時にガツンと視力が良くなるんですよね。手の込んだプレゼントですコト…

話を戻しましょう…どうやら、イントラレーシックが通常のレーシックよりも高くつくというコト。そりゃあ、カンナじゃなくてイントラレースFSレーザーですからねぇ。フラップを薄く処理できるので、角膜をより深くまで削ることができる…治療対象の幅も広がるわけです

筆者は素人ですから、これが相場だ！…などと簡単には説明できないのですが、一番安いところでは片目10万円ほどでレーシックができるようです。でも大体、片目で20万円弱ではないでしょうか。高いとこだと40～50万円。ほんとに眼科・クリニックによりばっらばらです。アドバイスの質、テクニック、術後のケアなどによって左右してくるところでしょうか。殆どの方は、何も焦ってする必要はないといっていい手術ですよね…じっくり情報を集めるのがベターですね。

あと、レーシックには健康保険は適用されません。医療・生命保険では適用対象となる場合がありますので、心当たりのある方は調べてみてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 10:45:12 +0900</pubDate>
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         <title>レーシック 本題其の五　リスク</title>
         <description>最後に、レーシックのリスクを考えましょう。まずは、先にも申し上げた費用。健康保険は効きません。また、術前にもコンタクトレンズ使用には制限があったりします。検査の結果、角膜が元々薄いと手術ができなかったりします。レーシックの手術そのものにもリスクはつき纏います。術者のテクニックがモノをいう世界。あの眼医者さんならもっと…ということもあるかもです。テクニックだけでなく、アドバイスの良し悪しも含まれるでしょう。

また、術後は…一度、レーシックを施してしまうと、要は角膜を削るワケですから再生は不可能です。年を取って老眼になるとどう出るかは、専門家の判断を仰がなければならないところです。また、レーシック手術後しばらくは、入浴や運動に制限が課されます。お化粧も。合併症もレーシックの大きなリスク。術後数ヶ月は、ドライアイになる可能性アリ。また、同じく数ヶ月はハロー・グレア現象といって、光源の輪郭がぼやけたり（ハロー）、光源をまぶしく感じたり（グレア）することもあるとか。ごく稀とはいえ、感染症で目が白く濁ることもあります。治療を怠ると角膜移植のリスクを負うコトに。

また、とくに日本においては、まだ経験データの蓄積がないので、レーシックの効果について、術後比較的長期の展望ができないということもリスクとして挙げることができます。

以上、レーシックのコト…最後にリスクを書き連ねて筆を置くことにしました。なんかビビらしてしまって恐縮ですが、もちろんレーシックがヨリ確実に、そして安価に人びとの生活に喜びを与えることを願ってやみません。</description>
         <link>http://www.eye1sight.com/2008/01/post_29.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 10:45:49 +0900</pubDate>
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